目黒防災サービスでは、建築基準法第12条で検査の対象となる建物の外壁調査にドローンを活用しています。足場の設置や、屋上からのゴンドラの吊り下げを行わず、建物の外壁や屋根などの状態を効率的かつ安全に調査します。
高解像度の可視光カメラや赤外線カメラを搭載したドローンを飛ばし、従来は調査が難しかった勾配屋根などでも詳細な映像やデータの収集が可能です。
ドローンでの調査方法は従来と比べ、コスト削減と作業時間の短縮が可能となるだけでなく、外壁のひび割れや劣化箇所をくまなく検出します。
手間の少ないドローンの外壁調査・点検は、人手不足や高齢化などにも対応し、企業が抱える経営課題を解決します。
打診など従来の調査に比べ、ドローンによる調査はコスト大幅に抑えることができます。調査費を含んだ管理費用の削減により、既存オーナー様の満足度の向上やリプレイス提案にも活用可能です。
また、調査時間の短縮にもつながり、入居者様への負担も軽減につながります。
状況にもよりますが、30階建てのオフィスビルの外壁を調査する際、ゴンドラ打診と比べて費用を約6割に抑え、調査日数を2日まで短縮したケースもあります。ぜひご相談ください。
建築基準法第12条1項により、令和4年4月から無人航空機(ドローン)による赤外線調査等に関して、テストハンマーによる打診と同等以上の制度を有することができることとされています。
そのため、マンション、オフィスビル、ホテル、商業施設等が対象の特定建築物定期調査報告の調査方法として国土交通省から認められています。安心してご依頼ください。
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